【ランキング】2021年4月度 読んだ本ランキングを独断と偏見だけでつけてみた!

月間ランキング

5月になって暖かい日も増えてきましたね?w
世間はまだまだコロナウイルスの影響で、思う存分外出できない時代だからこそ、ゴールデンウィークの期間は読書をしましょう!

その際の参考程度になればと思ってます(笑)

それではまずは4月に読んだ本のご紹介から。
※目次の部分で早速順位すべてわかってしまうネタバレがありますので、予想をされたい方はこの時点で考えてみてくださいw

  • 【試着室で思い出したら、本気の恋だと思う】尾形真理子(幻冬舎文庫)
  • 【at Home】本多孝好(角川文庫)
  • 【図書室のキリギリス】竹内真(双葉文庫)
  • 【今はちょっと、ついてないだけ】伊吹有喜(光文社文庫)
  • 【マカロンはマカロン】近藤史恵(創元推理文庫)
  • 【青空のルーレット】辻内智貴(光文社文庫)
  • 【東京近江寮食堂】渡辺淳子(光文社文庫)
  • 【ジャパン・トリップ】岩城けい(角川文庫)
  • 大事なことほど小声でささやく】森沢明夫(幻冬舎文庫)

です。

ここではサラッと情報や感想を書いておきますが、もうちょっと詳しく感想とかを書いた記事のリンクを載せておきますので、気になった方はそちらもぜひご覧ください!

それでは、早速ランキング発表に参ります!

第9位 【図書室のキリギリス】竹内真

本好きにはたまらないほどたくさんの本があふれてきます!w

でも、順位をつけるとすればこの順位かな……
→あくまでも個人的な意見&今月読んだ本の中では……ってことなので誤解のないようお願いします(‘◇’)ゞ

本を愛する気持ちや、読んだ本を大切なだれかに伝えたい気持ちとかを改めて気づかせてくれた本です。そして、こんなにも『本』が好きなひとがたくさんいるんだな、ぼくと同じ気持ちのひとがいるんだな、ってホッとしましたw

本について語れる友達っていいですよね?( ´∀` )
→どしどし本友は募集中ですw

第8位 【at Home】本多孝好

『家族』ってなにをもって家族って言うんでしょうか?
「血のつながりが大事だ!」って言うひとがいるかもしれないですし、「なによりも一緒に過ごした時間が大切だ!」って言う意見があるかもしれません。

その答えがこの本を読んで見つかるってことではないですが、
きっと、周りのひとを大切にしたい、ってやさしい気持ちにはなれると思いますw

第7位 【ジャパン・トリップ】岩城けい

はるばる遠い日本へ、《ジャパン・トリップ》しに来たオーストラリアの小学生たち。

読んでると、小学生たちの初々しい姿にめっちゃ癒されてしまいました!


こんな時代もあったなぁ、なんて思えるのはちょっとは大人になれたんでしょうか?w
→中身は成長しているかは自分自身ではわからないですが(-_-;)

小学生たちの、ひとりの人間へと成長するさまと、
自分以外の誰かと”ことば”を使ったコミュニケーションがいかに難しいかということ、
そんないろんなことを気づかせてくれた一冊です!

海外留学とか検討中の方、コロナが落ち着けばワーキングホリデーを視野に入れている方、海外の雰囲気ってどんなんだろって気になっている方
ぜひぜひ読んでみてくださいね!( ´∀` )

第6位 【東京近江寮食堂】渡辺淳子

文章で読む関西弁が苦手なひとにはあまりおすすめできない一冊かもしれないですが、
なんだか懐かしくて、暖かい気持ちになるような読後感が味わえちゃいますw

東京で地元・滋賀の郷土料理の味を提供するおばちゃん(妙子)の物語。
10年前に逃げられた夫の後を追って上京し、そしてそこで出会った近江寮の面々とのハチャメチャした感じがなんとも楽しそうでした(笑)

シリーズ作品も気になるぅぅぅぅ!!!

第5位 【マカロンはマカロン】近藤史恵

大好きなシリーズ作品の第3弾。

フレンチビストロに持ち込まれるちょっとした謎を、
シェフの三舟さんが解決してくれる、
そんな一冊です。

毎度毎度、
とてつもなくおいしそうに描写されてるからお腹がぐぅ~って鳴っちゃいながら読んでます( ̄▽ ̄;)

読んだことがない方は、
ぜひシリーズ一作目の【タルトタタンの夢】から読んでみてください!

ミステリーといっても人が死なない作品ですので、心安らかに読めますよw

第4位 【試着室で思い出したら、本気の恋だと思う】尾形真理子

ぼくの中での、『恋愛小説の金字塔』とも言いたくなる一冊です!!w
甘酸っぱい恋、ちょっとほろ苦い恋、思い出を振り返る恋、様々な恋模様がやさしい文体で描かれています( ´∀` )

たまーに、恋愛小説ってドロッとしてる雰囲気出てしまったりするじゃないですか??してないかもですが……。
でもこの小説はそんな感じがしなくて、
むしろ輝いていく!っていう感じがしますw
→全然伝わりづらいと思うんですが、そんな感じです……( ̄▽ ̄;)

この本のなにがいいかって言うと、「恋がしたくなる!」ということですw

傷つくことを恐れて、恋に憶病になってしまってる方、
ぜひこの本を手にとってみてくださいね。

第3位 【大事なことほど小声でささやく】森沢明夫

この順位のあたりからもうどれもが一位!って感じがして、
順位付けするのがめっちゃ難しかったです。
→そもそも順位付けなんておこがましい限りなんですが……(-_-;)

「仕事でどうしようもない失敗しちゃった……」
「恋愛でどうもうまくいかないな……」
「もう生きるの疲れちゃったな……」

ぼくはそんなときに読む一冊です。
→めっちゃ根暗なのバレちゃいますね( ´∀` )

第2位 【青空のルーレット】辻内智貴

「涙なしでは読めないだろう!」

そう思って、勝手にこの本の親善大使をして、いろいろなひとにおすすめはするものの、ぼくほど没頭するひとはそこまでいなくて……。だけど、きっと夢追い人にはハマっちゃうはず!!!w
→本当に自分基準のランキングなので上位にしちゃってます(◎_◎;)

夢を追いかける若者たちの青春小説!
暑ーい夏になってくるこの時期に、汗と涙を流してみませんか?(笑)

第1位 【今はちょっと、ついてないだけ】伊吹有喜

ほんとに運命的な本に巡り合えた気がしちゃう、そんな一冊でした( ´∀` )

たいそうなこと言ってるとは分かってはいるんですが、本当に何もかもがズバッと落ち着くところに入ったといいますか……。
でもハードルを上げすぎるのも良くはないと思うので、
とにかく読んでみてほしい一冊ですね( ̄▽ ̄;)

夢に挫折するも、それでも諦めずに立ち上がる、アラフォーたちの『敗者復活戦』

最高にカッコ良すぎます!w
→またハードル上げちゃいましたか?

とまぁ、
誠に勝手ながらランキングを独断と偏見まみれでつけてみましたw

なにか気になる一冊はありましたか?
それぞれ、もうちょっと詳しく感想とか記事にしてたりするので、良かったらそちらのページも参考に楽しいGWを過ごしていただけたらと思います!( ´∀` )
→誰やねんw

コメント

タイトルとURLをコピーしました